スタートする力!
contents 内容
・東京リーグ。少年サッカーの本当の姿
・Flip Answer 夢へ向かってスタート!
・早寝、早起き、しっかり、朝ごはん! 朝を元気にスタート!
・目指せサッカー大好き家族! H2F:How to Football
など
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Flip answer:名蹴会チャリティイベントin 東京国際大学
憧れの名選手と一緒にサッカー!
子供たちの夢をかなえてくれるイベントが東京国際大学で行われた。
2010年より発足された「名蹴会」。往年の名選手達がサッカーを更に普及させるために立ち上げた。
今回のイベントでは、金田喜稔、前田秀樹、田口光久 戸塚哲也など沢山の名蹴会の方が参加し、
子供たちとゲームをおこなったり、キックターゲットやPK戦などで一緒に汗を流した。
名選手とのふれあいの場
トークショーでは、真剣に聞き入る子供たちの眼差しに名蹴会の方々も熱心に答えていた。
司会の歌原奈緒さんもサッカーをもっと知りたくなったと、サッカーの楽しさが伝わったようだ。
チャリティーオークションも行われ、現役選手や元日本代表選手の貴重なグッズに子供たちから大人まで楽しんでいた。
皆が楽しめた充実したイベント
子供たちも大人、そして名蹴会の方々まで皆が楽しい時間をすごせた思い出に残る一日になったんじゃないだろうか。
会場で出会った子供たちや名蹴会の方に夢を聞いてパシャリ!
皆の夢はコチラで見れます!
名蹴会と一緒にイベントを行える
今後も様々な活動を行う名蹴会。
少年サッカークラブへ伺ってのサッカークリニックや
地域や各種団体とともに今回のようなイベントを行いたいという。
一度名蹴会のサイトよりお問い合わせしてみてはいかがだろうか。
名蹴会サイトを見てみよう!
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vol01
神奈川県サッカー協会主管のサッカー・フットサルフェスティバル2つをご紹介
COPA magazine vol.001でも紹介しましたが、各地でサッカーフェスティバルが開催されていますね。親子で参加できる大会も開催されているので、是非とも家族みんなで参加してみてはいかがでしょうか。
今後も大会やイベント情報を随時紹介していきます。
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・JFAキッズ(U-8)サッカーフェスティバル2010
開催日: 2010年10月17日
開催場所: 平塚市 ひらつかアリーナ
対象: U-8(小学1・2年生のチーム)
応募締め切り: 2010年9月25日
-開催趣旨-
JFAは、10歳以下の年代層を「キッズ」と称することとし、この年代におけるサッカーの普及を図ることに力を注いでいく。このフェスティバルは、2002FIFAワールドカップTM開催1周年事業として、幼児年代からのサッカーの普及促進を主目的として開催するものである。そして、本フェスティバルを各都道府県サッカー協会にて独自に開催することによって、これまでサッカーに親しんだことが無い幼児も含めて、より多くの子ども達がボールを蹴る楽しみを身近に味わえる機会を提供し、キッズサッカーの浸透に努める。
お申し込みと開催概要を神奈川県サッカー協会で>>
・JFAファミリーフットサルフェスティバル2010 with KIRIN 神奈川 &U-8 フットサル
開催日: 2010年10月17日
開催場所: 茅ケ崎市堤スポーツ広場多目的球技場
対象: U-8(小学1・2年生のチーム)・ファミリー(単一、又は複数の家族で構成されたチーム)
※参加選手は 財団法人 日本サッカー協会の「フットサル登録(個人)」を済ませていること。
応募締め切り: 2010年10月3日(日)
-開催趣旨-
家族の触れ合いの場、コミュニティでのスポーツ活動の機会の提供を目指しリーグ戦形式をベースにしたファミリーフットサルフェスティバルを実施します。またこれまでサッカーに親しんだ事が無い人も含めて、より多くの人々がボールを蹴る楽しみを身近に味わえる機会を提供することを合わせて目的とします。また、今回はU-8 フットサルを同時に開催します。
お申し込みと開催概要を神奈川県サッカー協会で>>
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vol01
第34回全日本少年サッカー大会の開幕式が7月31日に行われました。
各チームともリラックスした雰囲気で開会式を待っているところ、
子供達の夢をフリップに書いてもらい撮影しました。
次号「フリップアンサー」の中で紹介します。
試合速報を配信する携帯サイトのQRコードがありましたので掲載します。皆さんご活用下さい。
本日、8月1日分の速報もアップされています。
全国から集まった子供達には、
Jビレッジという最高の環境で思いっきり楽しんで欲しいですね。
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START UP号

■水沼貴史氏が教える家族のコミュニケーション
昭和女子大学で行われた「よい食フォーラム&よい食ワークショップ」
子供達の食育を中心にしたパネルディスカッションとワークショップが行われた。
元サッカー日本代表で現在は法政大学サッカー部の監督を務め、次号COPAで取り上げる東京23FCでテクニカルアドバイザーを務める水沼貴史氏が『身体を動かす・人とつながる運動ラボ』と題して、心の絆を深める運動と楽しい食事の魅力を伝えた。
沢山の親子が参加したウォークショップでは、こおりおにやボールを使ったレクリエーションが行われ、親子が楽しくコミュニケーションを取れる内容で子供達の笑顔がはじけていました。
レクリエーション内容を少し紹介

【こおりおにごっこ】
水沼さんがおにとなり、ボールが体から離れている間だけ動くことができるルール。「ボールを蹴ってる間は動いて良いのですか?」などと聞くお父さんがいたり大人も真剣に取り組んでいました。
大人が真剣に取り組むことで子供達もお父さんやお母さんに負けないぞというキモチになって楽しむことができるし、簡単な遊びだから親子に差は出ないから、親も子もお互いに負けないように真剣に取り組んで、楽しさも倍増していく、そんな雰囲気が会場にありました。

【輪になって動こう】
みんなで手をつなぎ輪になって、水沼さんの言った通りに動く遊び。「前!」・「右!」・「後ろ!」に合わせてみんなが一斉に動くのですが、後半は言った内容と反対に動くようにしていました。最後に5回連続ちゃんと動ければ終了ということで、皆さん真剣にトライして達成!
生活の中で危険だからといって手をつなぐ(引く)ことはあると思いますが、こうやって遊びの中で手をつなぐ(触れ合う)ことで親子のコミュニケーションがはじまるということを、皆さん感じたのではないでしょうか。
親子の関係が難しいなどと言われていますが、まずは子供と同じ目線で真剣に遊んであげることが大事なのかなと感じるワークショップでした。
素晴らしい笑顔をありがとうございました!
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START UP号
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となりのごはん
■第34回全日本少年サッカー大会神奈川県準々決勝・準決勝が
みなとみらいマリノスタウンTCにて行われた。
【準々決勝】
【準決勝】
バディサッカークラブ 4-0 足柄FC
FCパーシモン 0-0(PK 1-3) SCHFC
この結果、決勝戦/3位決定戦が6月27日にみなとみらいマリノスタウンTCで行われる。
【決勝戦】
11:00~ バディサッカークラブ - SCHFC
【3位決定戦】
10:00~ 足柄FC - FCパーシモン
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START UP号
埼玉スタジアム2002第二第三グランドで全日本少年サッカー大会埼玉県大会の決勝戦が行われた。
ベスト4に残ったのは、浦和三室サッカースポーツ少年団、新座片山FC少年団、FCアビリスタ、大宮アルディージャジュニアの4チーム。
子供達の応援にたくさんの家族やチーム関係者が駆けつけ会場は立ち見が出るほど満員に膨れ上がった。現在日本では高いレベルに位置する埼玉県少年サッカーの代表決定戦。日本への誘致活動が行われる2022年ワールドカップでは主力選手になるだろう未来の日本代表選手たちの熱い戦いに注目!
【準決勝】
浦和三室サッカースポーツ少年団 0-4 新座片山FC少年団
FCアビリスタ 0-1 大宮アルディージャジュニア
と新座片山FC少年団と大宮アルディージャジュニアが決勝へ進んだ。
【決勝】
前半は風上に立った新座ペースで進みサイドからのクロスボールによるチャンスを作っていた。
後半になると今度は大宮のペース、ボールを左サイドに集め、速さを生かした突破をみせる。
給水時間の直前、右サイドでパスカットをした後、一気にスピードをあげ抜け出しセンターへ送ったボールを押し込み大宮が先制点をあげた。
この後、新座が長いボールと豊富な運動量で圧力をかけるがこのまま試合は終了。
大宮アルディージャジュニアが1-0で新座片山FC少年団に競り勝ち優勝を果たした。
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START UP号
全日本少年サッカー大会東京予選開始(6月6日)
6月6日より全日本少年サッカー大会東京予選が味の素スタジアムを望むサッカー場で開始された。
東京都サッカー協会少年連盟委員長高山さんの大会挨拶ではもうすぐ開幕するW杯へ向けて子供たちに夢を与えるメッセージが添えられ、子供たちもやる気に満ちてスタートした。
午前中には1回戦16試合が行われた。
試合結果は下記の通り、順当な勝ち上がりをみせたチームから、
ジャイアントキリングを演じたチームまで激戦を繰り広げた。
どの試合にも喜びと悔しさがあり、子供たちの成長の糧になったことは確かだろう

最後に少年連盟 委員長 高山さんに夢を聞いてみた。
日本で誘致活動が行われている2022年ワールドカップ大会の頃には、高山さんの夢を実現するような、世界を驚かせる選手が出てくることだろう。
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START UP号
第34回全日本少年サッカー大会埼玉県予選が始まる。
昨年は、大宮アルディージャJrが優勝を果たし、準優勝の新座片山FCとともに全日本少年サッカー大会本大会へと進んだ。
昨年から連続出場チームが5チームと新たな挑戦をはじめるチームとあわせて6月6日より埼玉スタジアム第2・3グランドで開催される。
■出場チーム
・大宮アルディージャJr(※)昨年優勝
・新座片山FC(※)昨年準優勝
・江南南(※)
・レジスタFC(※)
・FCアビリスタ(※)
・川越ひまわりSC
・ユベントスJFC
・1FC川越水上公園
・飯能ブルーダーJr
・草加JFCプライマリー
・粕 壁
・児玉ディパーチャFC
・鴻巣FCプライマリー
・越谷サンシン
・浦和三室
・FC鶴ヶ島
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