鬼ごっこ

■練習方法
・コートサイズ:1VS1一つに対して2M×2M位、10名(5組)~20名(10組)程度なら10M×15M~20M×30M位
・スタートはジャンケン。勝ったら逃げる、負けたら鬼(追いかける)約1分勝負。
・タッチされたり、コート外に出たら鬼交代、すぐに追いかける(攻守交替)。
・タイムアップで負け(鬼)は簡単な罰ゲーム(ジャンプ1回など)
・勝ちは勝ちと負けは負けと組んで次回スタート。
■アレンジ
・狭くなることで難易度が増す、広くなることで簡単になる(ただし疲労度も増す)
・コーチは無理やり組にさせたりせず、タイムキーパーにつとめる(子ども同士の係わり合いを注視する)
・オプションとして、ジャンケンを足でやったり、勝負の都度勝ったら追いかけるとか偶数奇数をきめて計算させて鬼をきめさせる。
■練習の狙い
同じエリアで同時に多数で行うことで、判断や駆け引き、敏捷性などを養う。
誰が追いかけてくるのか?追いかけてくるのが見えているかな?
どうすれば見ながら逃げれるのか?
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練習メニュー
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■練習方法
・グリッドを作りその中に4つのコーンを置く
・逃げる5人と鬼1人を決める
・コーン触っていればタッチできない
・他の人がコーンを触りに着たら離れる(1コーン1人だけ)
・鬼は背中をタッチされたらジャンプ5回などを行う
■アレンジ
・コーンの位置を変える
・グリッドの幅を変える
鬼は追いかけたい相手の動きと背後からくる人のことを意識する為、周りを見ながらの状況判断に繋がります。逃げる側も鬼とコーンの位置を見てチーム全員で協力する必要があります。
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動きづくり
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■練習方法
・グリッドを作り中にコーンを4つ置く
・逃げる人5人と鬼2人を決める
・2人で手を繋いでいればタッチできない。
・他の人が着たら1人は離れる
・鬼は手でボール持って追いかける
・鬼はボールを叩き落とされたら負け
■アレンジ
・2人の鬼の間を通過したら鬼はジャンプ5回などを行う。
鬼は追いかけたい相手の動きと背後からボールを狙いにくることを意識する為、周りを見ながらの状況判断に繋がります。
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動きづくり
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練習メニュー
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鬼ごっこ

■練習方法
・グリッドをマーカーで作る。
・2人組になり相手を決め1人が鬼になる。
・ドリブルで鬼ごっこを行う
・コーチもグリッドの中で歩き回る
■アレンジ
・タッチされたらその場でジャンプ5回などを行う
・コーチが追いかける子供の間に入るようにする
・時間を指定する
はじめは追いかけ合いになるが、時間がたつと障害物(コーチ)をうまく使って駆け引きを行うようになります。
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動きづくり
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■練習方法
・グリッドを作る。
・3チーム(例えばA・B・Cチーム)に分かれる
・AはBを追いかけ、BはCを追いかけ、CはAを追いかける。
・タッチされたら外に出る。
・最後まで残ったチームの勝ち
■アレンジ
・コーチが各チームに入る
・時間を決めて行う
この練習では、相手を追いながらも鬼の動きを見なければいけないので、状況判断力が身につきます。
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動きづくり
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練習メニュー
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鬼ごっこ
■■練習方法
・マーカを2~3m離して置く
・2人組みになて鬼を決める。
・ドリブルしながらコーンを回り鬼ごっこをする
■アレンジ
・鬼はコーンの間をボールを通してもOKにする。(体はコーンを回る)
この練習では、相手の動きを見て、駆け引きを行う練習になります。
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ボールフィーリング
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■練習方法
・サークルを複数作る
・逃げる人はケンケンで逃げる
・鬼は普通に走って追いかける
・サークル内では鬼はタッチできない
・サークル内には1人しか入れない。
・サークルに他の人が来たら先にいた人は出る
■アレンジ
・サークルの数を変える
・サークルの変わりにコーンを使い、触っている間はタッチできないルールにする
この練習では、鬼も逃げる側も状況判断が養われます。
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練習メニュー
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鬼ごっこ
■練習方法
・ボールを複数並べる
・マーカーをボールから少し離して(2m程度)並べる
・マーカーを回りながら全てのボールをシュートする
■アレンジ
・ボールとマーカーの距離を変える
・時間を指定して急がせる
連続してシュートを打つことで様々な体勢でのシュートの練習になります
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練習メニュー
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■練習方法
・複数人で手を繋ぎ円を作る
・一人にシッポを付ける
・鬼はシッポを取れば勝ち
・シッポを取られないように回りながら逃げる
■アレンジ
・鬼の数を変える
皆で同じ方向に動く必要があるので、声を掛け合う練習になります。
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■練習方法
・ズボンにビブス等をはさみしっぽを作る。
・他の子のしっぽを取る。
・しっぽを取られないように逃げる。
■アレンジ
・しっぽを付けない鬼を1人だけ入れる。
・コーチのしっぽを皆で取りに行く。
この練習では体の動かし方、周りを見る判断力、素早いターンが身につきます。
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動きづくり
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■練習方法
・等間隔に3エリアを作る
・各エリア毎に鬼を決める。
・鬼は自分のエリアでのみタッチできる。
・鬼をかわしながら全てのエリアを突破する。
■アレンジ
・鬼の数を増やす。
・逃げる人数を増やす。
この練習では体の動かし方、周りを見る判断力が育ちます。
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動きづくり
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鬼ごっこ
■練習方法
・ある程度、逃げる範囲をを決める。
・複数人が鬼になる
・鬼が全員をタッチすれば終わり。
■アレンジ
・範囲を調整する。
・鬼の数を増やす。
この練習では体の動かし方、判断力と瞬発力が育ちます。
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動きづくり
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鬼ごっこ
■練習方法
・二人組になって手をつなぐ
・鬼も手をつなぐ
・手を離さないようにして鬼から逃げる
・タッチされたら座るかその場で止まる。
・他のヒトにタッチされたら動くことが出来るようになる。
■アレンジ
・コーチが鬼になる
・鬼の数を増やす
この練習ではチームワークと体の動かし方、判断力が育ちます。
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動きづくり
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練習メニュー
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鬼ごっこ
■やり方:
・コーンを二個 1~1.5m間隔に置く。
・2人で向かい合って立ち。
・コーチのスタートの合図で相手を追いかけてタッチする。
■アレンジ:
コーンの間隔を変えると、少し長い距離を走ることになるので、持久力もつきます。
合図で反対周りにすると、瞬発力もつきます。(反対周りの際には衝突に注意しましょう)
この練習メニューでは少年サッカーの基本動作の中で、短いダッシュ、早いターン、俊敏な切り替えしが身につきます。
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鬼ごっこ
■やり方:
・2チームに分けてチーム名を決める(例えば、赤と緑チームなど)
・真ん中に少し間隔をあけて2本引いたラインに背中合わせで座る。
・コーチが言ったチームが鬼になって追いかける。
・逃げるチームはゴールラインまで逃げればOK!
■アレンジ:
座り方を工夫(あぐらや、足を伸ばしたり、寝そべったり)したり、立ち上げる時に手を使わないなどのルールを加えると子供たちの動き作りにもなります。
チーム名も楽しい名前にしましょう!
サッカーの基本動作(低い体勢から立ち上がる)の練習にもなり俊敏性や判断力もつくと思います。
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動きづくり
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