少年サッカー練習メニューサイト

動きづくり

足ジャンケン馬とび

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■練習方法
・2人組みでジャンケンを行う。
・負けたら相手を馬とびする。
・3回勝負2回ジャンケンで勝った人の勝ち
勝った人と勝った人、負けた人と負けた人が次に組む。

■アレンジ
・足でジャンケンをする
・勝負数を変える
・その場でジャンプや前転など様々な運動を入れる。

■練習の狙い
様々な運動を入れて体をあたためる。
試合前のアップで盛り上がるために行っても良い。

少年サッカー練習方法:2人ボールタッチ(回転)

b-17.gif■練習方法
・二人組で向かい合わせになる
・間に1つボールを置くき手を繋ぐ
・二人で1つのボールを同時に足裏でボールタッチする
・ボールタッチをしながら二人でボールの周りを回転する

■アレンジ
・二人で同じ足でボールタッチ
・二人で違う足出ボールタッチ
・ボールタッチしながら横に動く

この練習では、二人でリズムを合わせてボールタッチをする必要があります。
二人で相談し協力して行いましょう。

少年サッカー練習方法:2人ボールタッチ

b-17.gif■練習方法
・二人組で向かい合わせになる
・間に1つボールを置くき手を繋ぐ
・二人で1つのボールを同時に足裏でボールタッチする

■アレンジ
・二人で同じ足でボールタッチ
・二人で違う足出ボールタッチ

この練習では、二人でリズムを合わせてボールタッチをする必要があります。
二人で相談し協力して行いましょう。

少年サッカー練習方法:ボール交換+パス


b-17.gif■練習方法
・二人組で向かい合わせになる。
・1人はボールを上に投げる。
・投げている間にもう一人がボールをパスし、パスを返す。
・上に投げたボールを受ける。

■アレンジ
・二人組みの距離を変える

この練習では、成功できるように二人で協力し工夫すること。
2つのボールを間接視(イメージ・感覚で捕らえること)が身につきます。
(二つのボールを見るのではなく、どちらかのボールはイメージで見るような感じ)

少年サッカー練習方法:ボール交換2


b-17.gif■練習方法
・二人組で向かい合わせになる。
・1人はボールを上に投げる。
・投げている間にもう一人がボールを投げてくるので、受け取って投げ返す。
・上に投げたボールを受ける。

■アレンジ
・二人組みの距離を変える

この練習では、成功できるように二人で協力し工夫すること。
2つのボールを間接視(イメージ・感覚で捕らえること)が身につきます。
(コーチと子供の場合は、コーチがデモンストレーションを行う。出来なくても可。二つのボールを見るのではなく、どちらかのボールはイメージで見るような感じ)

少年サッカー練習方法:ボール交換

b-17.gif■練習方法
・二人組で向かい合わせになる。
・ボールを両手で同時に投げて交換する。

■アレンジ
・二人組みの距離を変える

この練習では、二人で色々相談して上手く交換できるように工夫すること。
(コーチと子供で行う場合は、コーチはあくまでも聞き手役、解決策は伝えないようにしましょう。サッカーボールが二つ無ければどんなボールでも構いません。)

少年サッカー練習方法:コーンは安全鬼ごっこ

b-17.gif■練習方法
・グリッドを作りその中に4つのコーンを置く
・逃げる5人と鬼1人を決める
・コーン触っていればタッチできない
・他の人がコーンを触りに着たら離れる(1コーン1人だけ)
・鬼は背中をタッチされたらジャンプ5回などを行う

■アレンジ
・コーンの位置を変える
・グリッドの幅を変える

鬼は追いかけたい相手の動きと背後からくる人のことを意識する為、周りを見ながらの状況判断に繋がります。逃げる側も鬼とコーンの位置を見てチーム全員で協力する必要があります。

少年サッカー練習方法:2人で安全鬼ごっこ

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■練習方法
・グリッドを作り中にコーンを4つ置く
・逃げる人5人と鬼2人を決める
・2人で手を繋いでいればタッチできない。
・他の人が着たら1人は離れる
・鬼は手でボール持って追いかける
・鬼はボールを叩き落とされたら負け

■アレンジ
・2人の鬼の間を通過したら鬼はジャンプ5回などを行う。

鬼は追いかけたい相手の動きと背後からボールを狙いにくることを意識する為、周りを見ながらの状況判断に繋がります。

少年サッカー練習方法:1対1混雑ドリブル鬼ごっこ

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■練習方法
・グリッドをマーカーで作る。
・2人組になり相手を決め1人が鬼になる。
・ドリブルで鬼ごっこを行う
・コーチもグリッドの中で歩き回る

■アレンジ
・タッチされたらその場でジャンプ5回などを行う
・コーチが追いかける子供の間に入るようにする
・時間を指定する

はじめは追いかけ合いになるが、時間がたつと障害物(コーチ)をうまく使って駆け引きを行うようになります。

少年サッカー練習方法:三色鬼ごっこ

b-17.gif■練習方法 ・グリッドを作る。
・3チーム(例えばA・B・Cチーム)に分かれる
・AはBを追いかけ、BはCを追いかけ、CはAを追いかける。
・タッチされたら外に出る。
・最後まで残ったチームの勝ち

■アレンジ
・コーチが各チームに入る
・時間を決めて行う

この練習では、相手を追いながらも鬼の動きを見なければいけないので、状況判断力が身につきます。

少年サッカー練習方法:ドリブル鬼ごっこ(コーン周り)

b-17.gif■■練習方法
・マーカを2~3m離して置く
・2人組みになて鬼を決める。
・ドリブルしながらコーンを回り鬼ごっこをする

■アレンジ
・鬼はコーンの間をボールを通してもOKにする。(体はコーンを回る)

この練習では、相手の動きを見て、駆け引きを行う練習になります。

少年サッカー練習方法:バランスけんけん

b-17.gif■練習方法
・サークルを少し放して(1m程度)ジグザグに置く
・左右片足ずつジャンプしてサークルを進む
・サークル内では片足で止まる
・しっかり体が止まるまで待ってから次のサークルへジャンプ

■アレンジ
・サークルの距離を変える

しっかりと止まるまで待つことでバランス感覚が身につきます。

少年サッカー練習方法:鬼倒しドリブル

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■練習方法
・四角のグリッドを作る
・5人はドリブル
・2~3人が鬼になる。
・鬼にボールを当てれば1点

■アレンジ
グリッドのサイズを変える。
人数を変える。
鬼を当てるのはごろのキックのみにする。

この練習では、周りを見ながらのドリブルと動きの中でのキックが身につきます。


■オススメ練習グッズ
マーカーコーン ビブス

少年サッカー練習方法:予測タッチ

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■練習方法
・コーンを6個置く、鬼が1人、コーンを守る人が5人
・『鬼』がコーンを触る前に『守る人』がコーンに触っていればOK
・『鬼』がコーンを触ったら負け。もしくは鬼の点数を数えて対抗戦

■アレンジ
・コーン数を変える

鬼が狙っているコーンを予測し、自分の触っているコーン以外も注意し行動できるようになります。

提供:FC町田ゼルビアフットボールスクール(森川コーチ)

少年サッカー練習方法:しっぽとり鬼ごっこ

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■練習方法
・ズボンにビブス等をはさみしっぽを作る。
・他の子のしっぽを取る。
・しっぽを取られないように逃げる。

■アレンジ
・しっぽを付けない鬼を1人だけ入れる。
・コーチのしっぽを皆で取りに行く。

この練習では体の動かし方、周りを見る判断力、素早いターンが身につきます。

少年サッカー練習方法:ライン突破・鬼ごっこ!

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■練習方法
・等間隔に3エリアを作る
・各エリア毎に鬼を決める。
・鬼は自分のエリアでのみタッチできる。
・鬼をかわしながら全てのエリアを突破する。

■アレンジ
・鬼の数を増やす。
・逃げる人数を増やす。

この練習では体の動かし方、周りを見る判断力が育ちます。

少年サッカー練習方法:全員タッチ鬼ごっこ

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■練習方法
・ある程度、逃げる範囲をを決める。
・複数人が鬼になる
・鬼が全員をタッチすれば終わり。

■アレンジ
・範囲を調整する。
・鬼の数を増やす。

この練習では体の動かし方、判断力と瞬発力が育ちます。

少年サッカー練習方法:2人組こおり鬼

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■練習方法
・二人組になって手をつなぐ
・鬼も手をつなぐ
・手を離さないようにして鬼から逃げる
・タッチされたら座るかその場で止まる。
・他のヒトにタッチされたら動くことが出来るようになる。

■アレンジ
・コーチが鬼になる
・鬼の数を増やす

この練習ではチームワークと体の動かし方、判断力が育ちます。

少年サッカー練習方法:ジグザグ競争

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■練習方法
・コーンを1.5~3m間隔で置く
・3~5人のチームに分ける
・ジグザグにコーンを回りリレーを行う。

■アレンジ
・後ろ向きに走る
・人数が多い場合は往復ではなく片道で行う。

この練習では、バランス感覚と体の動かし方を育てます。

少年サッカー練習方法:後ろ走りリレー

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■練習方法
・コーンを15m位離して置く
・3~5人のチームに分ける
・後ろ向きでコーンを回りリレーを行う。

■アレンジ
・行きは前向きに走る
・行きはケンケンする

この練習では、バランス感覚を育てます。

少年サッカー練習方法:背中合わせ立ち

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■練習方法
・二人で背中合わせに座る。
・コーチの合図で一緒に立つ

■アレンジ
・手を使わないで立つ。
・立った後に座る。

この練習では、少年サッカーでは重要になるバランス感覚を育てます。

少年サッカー練習方法:連続またくぐり

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■練習方法
・一人が足を開い立つ。
・もう一人が後ろから前に股をくぐる。
・くぐる回数を何回か決めて行う。

■アレンジ
・競争しながら行う。
・人数を増やして行う。

この練習では、少年サッカーでは重要になる体の動きを育てます。

少年サッカー練習方法:手押し相撲

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■練習方法
・二人向かい合わせになって立つ。
・手のひらで押し合う
・足が動かないようにする。

■アレンジ
・ルールを変更し円から出ないようにする。
・片足立ちで行う。

この練習では、少年サッカーでは重要になるバランス感覚を育てます。

少年サッカー練習方法:コーン鬼ごっこ

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■やり方:
・コーンを二個 1~1.5m間隔に置く。
・2人で向かい合って立ち。
・コーチのスタートの合図で相手を追いかけてタッチする。

■アレンジ:
コーンの間隔を変えると、少し長い距離を走ることになるので、持久力もつきます。
合図で反対周りにすると、瞬発力もつきます。(反対周りの際には衝突に注意しましょう)

この練習メニューでは少年サッカーの基本動作の中で、短いダッシュ、早いターン、俊敏な切り替えしが身につきます。

少年サッカー練習方法:混雑ダッシュ

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■やり方:
・4チームに分けてグリッドの各ラインに並ぶ。
・スタートの合図で一斉に反対側のラインまでダッシュする。
・他の人と当たらないようにして、反対のラインまでいければOK!

■アレンジ:
・コーチが中で邪魔をしたり、チーム対抗で早く皆が反対のラインに立つことを競う。
・ボールを使ったドリブルでも可能。


この練習では、サッカーで基本となる、周りを見ながら動くこと、素早く相手を交わす体の動かし方やバランスのとり方を練習できます。

少年サッカー練習方法:ライン鬼ごっこ

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■やり方:
・2チームに分けてチーム名を決める(例えば、赤と緑チームなど)
・真ん中に少し間隔をあけて2本引いたラインに背中合わせで座る。
・コーチが言ったチームが鬼になって追いかける。
・逃げるチームはゴールラインまで逃げればOK!

■アレンジ:
座り方を工夫(あぐらや、足を伸ばしたり、寝そべったり)したり、立ち上げる時に手を使わないなどのルールを加えると子供たちの動き作りにもなります。
チーム名も楽しい名前にしましょう!

サッカーの基本動作(低い体勢から立ち上がる)の練習にもなり俊敏性や判断力もつくと思います。

少年サッカー練習方法:宝物ダッシュ(奪取)競争

tr1-3.gif■やり方:
走ってマーカー(宝物)を取って(拾って)戻ってくるという単純なかけっこ競争です。

■アドバイス:
距離は短く、回数を少なくして体に大きな負担がかからないよう注意して下さい。
ぶつかってケガをしないよう注意して下さい。

■アレンジ1:
最初のうちは子どもの人数とマーカーの数は同数として行い、子どもたちの様子を見てマーカーの数を減らし行う(いす取りゲームの要領)とさらに熱中してきます。

■アレンジ2:
また持って戻ってきたマーカーは「今度は置いてくる競争だよ」と元に戻せば繰り返し行えます。

■アレンジ3:
石灰のラインを引いて触って戻ってくるということもします。戻ってきたら「手を見せてごらん」と石灰の付いた手を見て「よし、付いてるね」とルールを理解したこと、ルールを守って競ったことを褒めてあげます。この際、ラインには炭酸カルシウム使用した低刺激性のものを使って下さい。


■オススメアイテム:アディダス マーカーコーン ミニ アシッド