ぼくらのサッカー:東京23FC
『TOKYO PRIDE』 東京23FC
創造しよう、理想のサッカークラブを!
東京23FCは現在東京都社会人サッカーリーグ1部に所属している。"TOKYO PRIDE"をスローガンに掲げ、東京23区内という日本の中心にある地域に貢献することを目標にチーム作りを進める。全国各地でクラブチームが立ち上がりJリーグを目指す中、東京23FCは今までとは違ったアプローチでクラブ作りに取り組む。2010年2月3日よりスタートした東京23FCについて西村代表とテクニカルアドバイザーを務める水沼貴史氏に聞いた。
"東京23FC"というクラブ名にも想いがこめられている。
大企業や大資本で支えるクラブじゃなくて、生まれながらに地域の人たちが支えるクラブができるんじゃないかと思っていて。例えばバルサのようなソシオと言われる会員の方が支えるクラブ。それが東京23区の900万人の人たちが同じキモチで作れば、バルサどころではない凄い事になるんじゃないかという発想からクラブはスタートした。
プロだけが最終地点ではないサッカー
プロになれなかったらサッカーが終わりではなくそれ以外の方法でもトップレベルでサッカーが出来る環境が作れるんじゃないかと思っていて。働きながらでも、本気でトップレベルでサッカーに打ち込むことができる、それを東京23というクラブで実現したいと思っています。そういう環境が子供たちにもサッカーを続ける夢を与えてくれるんじゃないかと思っていますね。
「JOB支援」という取り組み
東京23FCでは、地域の中小企業と連携してその企業で働きながらサッカーを行える環境を整えるJOB支援という取り組みを行っている。サッカーの技術と同様に、一般社会で通用するだけの"人間力の向上"も選手たちに望んでいる。『単なる就職斡旋ではなく、選手の将来についてディスカッションをして、本当にどういう仕事がいいのか考えています。"人間力"という専門スキル以外の教育をクラブとして行なって、社会でも本気でトップを目指していけるようにする。仕事もサッカーも人間としても成長していってもらう、結果的に我々も成長してJリーグに行けるみたいなことがあればベストですね。』
実際にJOB支援を受ける猪俣選手は、『学生時代はサッカーができることは当たり前だった、今はサッカーができる時間は限られているから、練習は濃い時間にしたい』とサッカーに取り組む姿勢も変わった。
とにかく本気で
テクニカルアドバイザーを務める水沼貴史氏に選手たちに求めることを聞くと『選手たちには自分を持って欲しい。将来のヴィジョンを持ってもらいたい、とりあえずサッカーができれば良いやということではなく、仕事もきちんとやるんだよと。どんな仕事をしたいというはっきりとした目標をもって欲しいなと思っています。』と将来の自分をしっかりと描いて欲しいという。
最後に水沼氏に好きな言葉を聞いた。 『僕の好きな言葉は"本気"。この言葉には3つの意味があって、本気ですればたいていのことはできる。本気ですればなんでも面白い。本気でしていると誰かが助けてくれる。そう思っています。東京23でも色々なパートナー企業が集まってくれてきたら、"本気塾"というのを開こうと思っています。もちろん第一回は僕がやらせてもらうつもりです(笑)東京23の活動をとおしてたくさんの方とつながることができて、この年でワクワクしていますよ。』
さらに詳しくこの記事を読みたい方はCOPA magazine vol.001 WEB版へ・・・
東京23FCの選手の夢はコチラ・・・
創造しよう、理想のサッカークラブを!
東京23FCは現在東京都社会人サッカーリーグ1部に所属している。"TOKYO PRIDE"をスローガンに掲げ、東京23区内という日本の中心にある地域に貢献することを目標にチーム作りを進める。全国各地でクラブチームが立ち上がりJリーグを目指す中、東京23FCは今までとは違ったアプローチでクラブ作りに取り組む。2010年2月3日よりスタートした東京23FCについて西村代表とテクニカルアドバイザーを務める水沼貴史氏に聞いた。
"東京23FC"というクラブ名にも想いがこめられている。
大企業や大資本で支えるクラブじゃなくて、生まれながらに地域の人たちが支えるクラブができるんじゃないかと思っていて。例えばバルサのようなソシオと言われる会員の方が支えるクラブ。それが東京23区の900万人の人たちが同じキモチで作れば、バルサどころではない凄い事になるんじゃないかという発想からクラブはスタートした。
プロだけが最終地点ではないサッカープロになれなかったらサッカーが終わりではなくそれ以外の方法でもトップレベルでサッカーが出来る環境が作れるんじゃないかと思っていて。働きながらでも、本気でトップレベルでサッカーに打ち込むことができる、それを東京23というクラブで実現したいと思っています。そういう環境が子供たちにもサッカーを続ける夢を与えてくれるんじゃないかと思っていますね。
「JOB支援」という取り組み
東京23FCでは、地域の中小企業と連携してその企業で働きながらサッカーを行える環境を整えるJOB支援という取り組みを行っている。サッカーの技術と同様に、一般社会で通用するだけの"人間力の向上"も選手たちに望んでいる。『単なる就職斡旋ではなく、選手の将来についてディスカッションをして、本当にどういう仕事がいいのか考えています。"人間力"という専門スキル以外の教育をクラブとして行なって、社会でも本気でトップを目指していけるようにする。仕事もサッカーも人間としても成長していってもらう、結果的に我々も成長してJリーグに行けるみたいなことがあればベストですね。』
実際にJOB支援を受ける猪俣選手は、『学生時代はサッカーができることは当たり前だった、今はサッカーができる時間は限られているから、練習は濃い時間にしたい』とサッカーに取り組む姿勢も変わった。
テクニカルアドバイザーを務める水沼貴史氏に選手たちに求めることを聞くと『選手たちには自分を持って欲しい。将来のヴィジョンを持ってもらいたい、とりあえずサッカーができれば良いやということではなく、仕事もきちんとやるんだよと。どんな仕事をしたいというはっきりとした目標をもって欲しいなと思っています。』と将来の自分をしっかりと描いて欲しいという。
最後に水沼氏に好きな言葉を聞いた。 『僕の好きな言葉は"本気"。この言葉には3つの意味があって、本気ですればたいていのことはできる。本気ですればなんでも面白い。本気でしていると誰かが助けてくれる。そう思っています。東京23でも色々なパートナー企業が集まってくれてきたら、"本気塾"というのを開こうと思っています。もちろん第一回は僕がやらせてもらうつもりです(笑)東京23の活動をとおしてたくさんの方とつながることができて、この年でワクワクしていますよ。』
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カテゴリー: COPA掲載コンテンツ , vol01 , ぼくらのサッカー
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