第34回全日本少年サッカー大会埼玉大会決勝・準決勝6月13日
埼玉スタジアム2002第二第三グランドで全日本少年サッカー大会埼玉県大会の決勝戦が行われた。
ベスト4に残ったのは、浦和三室サッカースポーツ少年団、新座片山FC少年団、FCアビリスタ、大宮アルディージャジュニアの4チーム。
子供達の応援にたくさんの家族やチーム関係者が駆けつけ会場は立ち見が出るほど満員に膨れ上がった。現在日本では高いレベルに位置する埼玉県少年サッカーの代表決定戦。日本への誘致活動が行われる2022年ワールドカップでは主力選手になるだろう未来の日本代表選手たちの熱い戦いに注目!
【準決勝】
浦和三室サッカースポーツ少年団 0-4 新座片山FC少年団
FCアビリスタ 0-1 大宮アルディージャジュニア
と新座片山FC少年団と大宮アルディージャジュニアが決勝へ進んだ。
【決勝】
前半は風上に立った新座ペースで進みサイドからのクロスボールによるチャンスを作っていた。
後半になると今度は大宮のペース、ボールを左サイドに集め、速さを生かした突破をみせる。
給水時間の直前、右サイドでパスカットをした後、一気にスピードをあげ抜け出しセンターへ送ったボールを押し込み大宮が先制点をあげた。
この後、新座が長いボールと豊富な運動量で圧力をかけるがこのまま試合は終了。
大宮アルディージャジュニアが1-0で新座片山FC少年団に競り勝ち優勝を果たした。
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