少年サッカー練習方法:『コーディネーションカード』を作ってみよう!

コーディネーションカードとは
コーチが練習場に持って行く一日の練習内容を書いたメモ。
『子供たちの為に考えた練習内容も練習場で忘れてしまった!』なんて時や、
『バランスよく練習ができているのかな?』なんて思う時、
練習前日に"子供たちを思い浮かべて"1日の練習メニューメモを作ってみましょう!
■作り方はカンタンです。
練習メニューを自分なりにネーミングしてメモするだけ。
※練習メニューの詳しい内容は、自分で考えたり、調べたりした内容だから、ネーミングを見れば「次はあれだ」「ここでは○○を伝える」と細部は思い出せるもの。
コーディネーションカードのイメージは↓
■記載内容は2つだけ
①THEME(テーマ):1日の練習全体で強化した点などをまずは考えます。
②MENU(メニュー):練習名/カテゴリーチェック/時間を記載します。
・練習名:
思い出せる名前にしましょう。(例:こおり鬼・ラインダッシュゲームなど)
・カテゴリチェック:
「動き作り」「鬼ごっこ」「ボールフィーリング」「ゲーム」と4つから練習内容にあったカテゴリをチェック
(Menu①~④まで作りましたが必ずしも4つに分ける必要はありません。)
・練習時間:
目安で構いません。時間管理の為に記載しておきましょう。
※練習前後Check:練習前後もCheckのチェックも忘れずに!
・用具チェック:
練習をするのに道具は何を準備しておけばよいか(=子どもたちを待たせずに次の練習に移行できるようなオーガナイズ)を考えること。
・用具置き場確保(エキップメントゾーン):
ボールを置いておいたり、ビブスを置いておいたりする用具、道具ゾーンです。子どもの安全を確保する。
・挨拶・体調確認:
練習に臨む子どもたち一人ひとりが、今日あるいは今どのような様子なのかを把握してコーチ自身が練習をスタートさせることが肝要。子どもの様子によっては、時には「今日は見学にしておこうか」と勧めなければならない子が出てくるケースもあるかもしれません。
・身支度:
チームやクラブの方針や事情にもよりますが、身支度(シューズのマジックテープ、ユニホームの裾、ソックス)を確認することは練習中の安全を確保するためにも重要だと思います。
・連絡事項:
保護者様のご理解・ご協力を得る為にも連絡事項に漏れがないよう記載しておくことは"うっかり忘れ"を防ぎます。
■参考:JFAキッズリーダー養成トレーナー浅見 斉さんコーディネート
■カードテンプレートをダウンロードして作成にトライ!
まずは下記より印刷用コーディネーションカードをダウンロードしてトライしてみてくださいね。
カテゴリー: 練習メニュー
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